
インディゴ・ローズとは、世界でも珍しい黒いトマトです。実はこのインディゴ・ローズというトマトは、スーパーフードとして世界で人気が上昇しているトマトなのです!
大きさは中玉トマトくらいで、黒から紫、やや赤ぐらいのグラデーションで、栽培する土壌によって、やや色に変化があるようです。
ではどうして、このトマトがスーパーフードなのでしょうか?
トマトはスーパーフード!
まず、一般的なトマトですが、日本だけでなくもちろん世界中で食べられています。その形や大きさ、色、味、用途など、多種多様な種類のトマトが栽培されています。その美味しさや加工のしやすさなどが、世界中で愛される理由と言われています。
しかし、健康面、美容面でも優れた食べ物なのです!
リコピンのすごい力!
トマト言えば、リコピンです。「トマトが赤くなると医者が青くなる」という言葉がありますが、これはリコピンの力を象徴するような言葉なのです。
リコピンは、トマトの赤色の色素なのですが、β-カロテンなどのカロテノイド(赤、黃、オレンジなどの色素)の一つです。このカルテノイドは、ただの色素ではなく、非常に強い抗酸化作用があることがわかり、ビタミンEの100倍以上と言われています。
と言うことは、活性酸素を除去する働きがある為、女性にはかなりうれしい成分で、アンチエイジング効果があります。
具体的には、美肌効果、メラニン抑制効果によるシミ対策、コラーゲンの生成を増やしたりするのです。
他にもガン予防、動脈硬化予防などにも期待でき、男性には精子運動量の上昇効果も研究結果として報告されているのです。
インディゴ・ローズはアントシアニンが豊富
インディゴ・ローズの話に戻りたいと思います。上記のようにトマトのリコピンは優れた力を持っていますが、インディゴ・ローズはさらにそこにアントシアニンがたっぷり含まれているんです!
アントシアニンとは?
アントシアニンとは、ブルーベリーでお馴染みの「目にいい成分」です。しかし、ただ眼精疲労に効くだけでなく、実は抗酸化作用が非常に強い成分でもあるのです。
リコピン&アントシアニンを含むインディゴ・ローズ
インディゴ・ローズの凄さは、抗酸化作用の強い、リコピンとアントシアニン両方をあわせ持つ、世界でただ一つのトマトなのです!
まさにスーパーフードの名にふさわしいトマトなのです!